2010年8月26日
1992年にフィリピン・ペプシ社は「ナンバー・フィーバー」というキャンペーンを開始、ペプシの瓶に書いてある番号が当たりであれば最高100万ペソ(=4万ドル)の賞金が貰えるというものだった。キャンペーンの成功に気をよくして当選番号を追加したが、この時既に出回っていたボトルの番号(一説には80万本も出回っていたと言われている)を当たりとして発表。ペプシ社は直ぐに訂正したが憤激した消費者は暴動を起こし、フィリピン国内に12あるペプシの工場は消費者に包囲され2名が死亡。38台の運搬トラックが破壊され、1万件以上の訴訟が起こる事態となった